2007年8月7日(火)〜8月9日(木)
会場:「小倉リーセントホテル」 福岡県北九州市小倉北区大門1−1−17
電話:093−581−5673

詳細は『技術教室』2007年11月号に掲載されます。


「百姓仕事から見た自然の見方」 宇根 豊 氏 (農と自然の研究所代表 ) 
                              
                   







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1.ものづくり
    (今年度の大会スナップ)
    素材(木材、金属、糸、布など)加工をとおして子どもにどのような力をつけさせるのか検討する。
    ものづくりで大切にしたいことは何かを検討する。 
2.エネルギー変換
電気学習・機械学習における基礎基本とは何か、また。何をどこまで指導するか検討する。
ロボコン教材の位置づけとその有効性について検討する。
3.栽培・食物
    栽培、食物など、生産・流通・消費・廃棄を結んだ授業のあり方を検討する。
「食物」の学習としての「食育」を検討する。
    栽培と食物を結びつけた授業について検討する。







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4.情報とコンピュータ
高度情報社会の中で生活する子どもたちと情報・コンピュータのあり方について検討する。
小・中・高を見通した技術・家庭科としての情報教育の内容を検討する。
     魅力ある情報・コンピュータ教材を考える
                                   (今年度の大会スナップより)
5.家族・家庭生活
     労働と家族・家庭の関係を考える。
 「住生活」「衣生活」「食生活」の授業づくりについて検討する。






6.学習指導要領と授業・評価
 (今年度の大会スナップ)
     学習指導要領の改訂を考慮に入れた教育課程について検討する。
     現在行われている評価の問題点を明らかにし、評価本来のあり方について検討する。
     小学校から高校に至るまでの一貫した技術教育・家庭科教育について検討する。
7.環境教育・総合学習
     暮らし方や技術のあり方を考える授業づくりを検討する。
     持続可能な循環型社会をめざした環境教育について検討する。
     教科の専門性を生かした総合学習の取り組みについて交流する。









あっ、こんな教材・教具があったのかと毎年新しい発見があります。
実習題材、演示教具、プリント、道具の整理法、視聴覚教材など多種多様
飛び込みの発表大歓迎。とっておきの教材を持ってきて,大いに自慢してください。

                                         









匠塾(実技コーナー)8日午後7時〜9時半
すぐ使える教材・教具をその場で作り持ち帰ることができます。
   (今年度の大会スナップ)
材料費は実費。これを機に全国に広まった教材も多数。
 
予定例
 そば打ち
 豆腐
 糸つむぎ
 箸づくり
                   (今年度の大会スナップ)
 蒸気機関車
 ロボコン入門など



特別講座
「ものづくりは人づくりから」(仮題)
  石田 研氏
三井ハイテック工作機事業部長)

「産業技術継承保存センター設立の意味」
  酒井  英孝  氏
北九州産業技術継承保存センター館長)