産業教育研究連盟の主な歩み


1949年5月 「職業教育研究会」として発足。
1952年 第一回合同合宿研究会を箱根で開く。これが全国研究大会のはじまり。
1954年 「産業教育研究連盟」と改称。機関誌『職業と教育』を『教育と産業』に改題。
1968年 『技術・家庭科教育の創造』(国土杜)を刊行。 技術・家庭科の基本的な考え方を打ち出す。
1970年 自主テキスト『機械の学習』を発行、以後各領域10冊を発行。全国的に好評を博す。
1975年 『子どもの発達と労働の役割』(民衆社)を刊行。子どもの発達における労働や技術教育の重要性に着目し、全面発達実現のための教育課程を提言。
1978年 連盟編集誌『技術教育』はNo. 309から民衆杜より出版、7月号より『技術教室』と改題。
1985年 『手づくり教室』シリーズの出版開始。以後今日まで44号を出版。
1986年 第三回海外教育視察団を組織し、ドイツ、スウェーデンを訪間。「私たちの見たスウェーデンの技術教育・家庭科教育・職業教育」をまとめる。
1987年 『共学・家庭科の授業』(民衆社)を刊行。
1990年 『中学技術の授業』(民衆社)を刊行。
1993年 『技術教室』No. 489から農山漁村文化協会より出版
2000年 向山玉雄から沼口博へ委員長交代。
2001年 第50次記念大会を東京で開催
2002年 第51次全国研究大会を静岡。伊豆長岡で開催
2006年 第55次全国研究大会を愛知・蒲郡のホテル明山荘にて開催
2009年 第58次全国研究大会を和歌山・那智勝浦の公立学校共済組合南紀保養所「サンかつうら」にて開催
2011年 産業教育研究連盟編『技術教室』2011年12月号, No. 713をもって休刊.