No.292 1976年11月
技術教育 産業教育研究連盟編集

 技術・労働の教育と生徒集団づくり
   ――学校づくりの視点をさぐる―― 竹内常一 2
 <はじめの全体会> 第25回全体会の集う260余人 13
 分科会報告
 <製図・加工> 基礎的・基本的な内容の追求 15
 <機械>    科学的認識を育てる学習の基本を明らかにしよう 20
          1.機械の学習指導についての4つの問題提起 20
          2.討論 22
          3.まとめ 24
 <栽培・食物> 生産から消費への一貫カリキュラムの追求 25
          1 概況 25
          2 参加者はどのような期待をもっていたか 25
          3 提案をめぐっての質疑と討論 26
 <被服>    布を作る学習 30
          1 せんいから布を作る学習をどう取り上げるか 30
          2 被服製作における型紙の学習および縫製の基本をおさえる典型教材は何か 33
 <男女共学> 質量ともに高まってきた男女共学の実践 34
 <学習集団づくり> 多様な実践が盛りだくさん 38
 <高校再編成> 職業高校は技術センター的役割を 41
 <労働と教育> 現実社会を生き抜く力を育てる労働の教育とは何か 44
          1 昨年の成果と今年の課題 44
          2 子どもの現状とそこにある問題 44
          3 労働の経験と意義 45
          4 学校における労働の教育は社会の現実の労働(生活)にどうこたえるか そして労働とは何か 46
 <技術史> アタマの中がはちきれそうになった技術史の討議 47
 <教育条件> はじめての有意義な討議 50
 <おわりの全体会>
  教科書をよくする運動をどう進めるか 53
   1 技術・家庭科教科書の謝った記述について 53
   2 教科書を良くする運動を 55
 実習を軸にした職業高校改革の取りくみ 56
  1 生徒の実情 57
  2 実験の端諸 57
  3 「実習」の検討 58
  4 実習と理論(座学)を結びつける努力 58
  5 教育課程(履修単位数など)を検討する中で 59
  6 「農業一般」「共通実習」の授業 59
  7 実習を軸にして,専門教科と一般教科の関連を図る 60
  
 技術・家庭科教育の条件改善 60
 男女共学と家庭科の問題 61
 小・中・高一貫カリキュラムはなぜ必要か 61


次号予告 64  
編集 産業教育研究連盟代表 後藤豊治
発行者 長宗泰造
発行所 株式会社 国土社

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